© うつくしくALL RIGHTS RESERVED

3-6-1​ ota-ku nakarokugoTokyo,Japan

株式会社うつくしく

 03-6677-0766

  • Google+の - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル
  • Pinterestの - ブラックサークル
  • LinkedInの - ブラックサークル
  • Facebook - Black Circle
  • Twitter - Black Circle
  • Instagram - Black Circle
site map

表皮

​角質層

Epidermis

Stratum corneum

角質層(10〜20層)は表皮の一番上、最外層です。

活動を終えて、扁平で核のない死細胞が、

膜状になって重積しています。

タンパク質のケラチン繊維が凝集した角質は、

14日間かけて、徐々に垢となって、剥がれ落ちます。

ケラチンの意味は「角(ツノ)の物質」で、角質はその訳語です。

紫外線細菌などが、外側から入り込むのを防ぐ

第1バリア機能を発揮しています。

生命維持に重要な水分保持の第2バリア機能もあり 

それが細胞と細胞の間にある細胞間脂質のセラミド

角質層は 表面を薄い皮脂膜で覆い

皮膚の水分を保つうるおいの層です。

 

一定の水分量

皮脂膜(2〜3%)

天然保湿因子(17〜18%)

細胞間脂質(80%)

この3つの物質によって保たれています。

細胞間脂質とは

角質層の細胞と細胞の間にある脂質で

その内の約50%をセラミドが占めます。

 

他は

脂肪酸20%

コレステロールエステル15%

コレステロール5%

 

スフィンゴシンと脂肪酸が

アミド結合(ペプチド)した

化合物群の総称を、

セラミドといいます。

天然保湿因子(MNF Natural Moisturizing Factor)

皮膚にもとから備わっている保湿成分です。

 

顆粒層から角質層に押し上げられた

ケラトヒアリン顆粒は、

タンパク質が分解されて、

殆どがアミノ酸になります。

その他は乳酸、尿素、クエン酸などになります。

これらの有機化合物は保湿成分で、

ここから天然保湿因子がつくられます。

Epidermis

Stratum corneum